世界観

世界観

時代背景

舞台は「真・女神転生」ⅠとⅡの間に存在する“空白の時代”

魔人トールの手によって放たれた“I.C.B.M.”攻撃に始まる“東京大破壊”……。
首都東京とその一帯は、唯一神の意思により、灰儘に帰した。
生き延びた人々は、信仰・思想の壁を越えた社会体制“共同体社会”を樹立。
七人の賢者の導きの下、新宿に巨大な塔を建造し“新宿バベル”と呼ぶに至る。

再び姿を現し始めた悪魔たち……。
悪魔召喚プログラムを手にし、デビルバスターとなる者たち。

その背後には“人々の野望”と“神々の抗争”が渦巻く……

デビルバスター

「真・女神転生IMAGINE」の世界におけるプレイヤーのポジションは、共同体社会によって認定された能力者“デビルバスター”の1人である。

デビルバスターは、これまでの女神転生シリーズの主人公と同様、悪魔召喚プログラムを扱うことが可能。
悪魔との交渉をはじめ、仲魔を召喚したり、使役したりする能力を持っている。

スギナミ 第三ホーム

  • 地下シェルター“ホーム”で暮らす人々
“東京大破壊”によって住む場所を失い、悪魔の襲撃に怯える日々を余儀なくされた人々は、東京の各地に地下核シェルターを築いた。
多くの人々が暮らすシェルターは“ホーム”と呼ばれ、地上からは失われた都市的な機能を持つまでに栄えた。
悪魔召喚プログラムを手に入れ、デビルバスターとなるプレイヤーは、スギナミの“第三ホーム”から、“空白の時代”への第一歩を踏み出すこととなる。

  • ヴァーチャルバトル
デビルバスターを養成するためのヴァーチャル施設。
仮想空間で悪魔との戦闘を疑似体験できる。
新米デビルバスターは、デビルバスター教官“スネークマン”の指導の下に訓練を受けた後、デビルバスターとしての実力を認められることで、
正式なデビルバスターとしての証“DBライセンス”を獲得することができる。

新宿バベル

大破壊後の新宿の地に、天を貫くかのようにそびえ立つ“新宿バベル”は、かつて七人の賢者によって進められていた“東京再生プロジェクト”の象徴とも言える建造物だ。
その規模は半径400メートル、高さ3000メートルに至り、内部には行政をはじめ住居や各種施設が存在する。
外装は既に完成済み。内部は未完成の状態ではあるが、一部の区画には人々が入居しており、大破壊後の東京において、最も活気のある都市として栄えている。

  • 新宿バベル 行政施設
デビルバスター制度を管理する“デビルバスター管理機関”をはじめとする各種行政機関が軒を連ねている。
“DBライセンス”を持つ者のみが入室を許される“中央制御室”では、“不動の山本長官”が指揮を取っており、そこに訪れるデビルバスターにさまざまな指令を下す。

  • シンジュクドック
新宿バベルを建造するために造られたドック施設。
新宿バベルは、この施設を拠点とし、その真上に覆い被さる形で建造作業が進められ、現在の姿に至っている。
位置付け的には、新宿バベルの地下となるが、居住ブロックの完成後、その役目を終えたドックの内部は荒廃が進んでおり、現在は悪魔の住処と化している。

オベリスク

“東京大破壊後”の東京に突如現れた謎の3本の柱“オベリスク”は、いつ誰が、何を目的に建てられたのかは明らかではない。
ナカノ、イチガヤ、シブヤの三ヵ所それぞれに種類の異なるオベリスクが建っており、オベリスクの発する力によって、周囲の環境と地殻は大きく変化している。
オベリスクの周辺で悪魔を目撃したという報告は後を絶たない……

  • ナカノのオベリスク
オベリスクを中心に急速な繁茂が進んでおり、その一帯は樹海と化している。

  • イチガヤのオベリスク
東京大破壊の引き金となったI.C.B.M.の爆心地周辺。地表にはマグマが噴き出し、危険なエリアと化している。

  • シブヤのオベリスク
オベリスクの周囲では“謎の水晶”が多く見られ、かつての繁栄の遺産とも言えるビル郡やオブジェは、オベリスクの力により石と化している。

人造人間:イノセント

東京大破壊後、壊滅的な状況からの復興を目指す人々にとって、労働力の確保は重大な課題として重くのし掛かった。
その問題を解決するための手段として生まれたのが“イノセント”である。
イノセントは、“七人の賢者”の一人にして生体科学者の“叡智の久坂”によって作り出された“人造人間”である。
イノセントは新宿バベル内部の“イノセントプラント”で製造されており、共同体社会の管理・統制の下、従順な労働力として東京の再生に貢献している。

メシア教団

救世主(メシア)の出現を信じており、その力によって世界が救われることを信じている宗教。
秩序を重んじ、すべては法の下に管理されるべきであると思っている。
世を乱す悪魔は彼らにとって邪悪な存在となるため、悪魔との共生を考えるガイア教とは対立している。
本拠地はシナガワにある「聖都アルカディア」。この一帯は異界化の影響が少なく、青空を感じられるエリアとなっている。

ガイア教団

秩序に囚われず、自然と一体化することを重要視している宗教。
そのため悪魔の存在を許容し、共生していくことを考えているため、メシア教とは対立している。
本拠地はウエノ「総本山」。所々にビルの瓦礫やゴミの山が放置されており、個性的な集落がどこか懐かしい。


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「真・女神転生IMAGINE」は、株式会社アトラスからのライセンス契約に基づいて株式会社ケイブが独自に開発、及び運営を行っております。
※「女神転生」、「真・女神転生」及び「女神転生IMAGINE」は、株式会社アトラスの登録商標又は商標です。
無許可転載・転用を禁止します。



  • 最終更新:2014-06-23 09:15:25

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