戦闘について


戦闘について

戦術選択

プレイヤーと悪魔の使用するスキルには“行動タイプの優劣”があり、敵のスキルに打ち勝つスキルを使用する事で、戦闘を有利に進める事が出来る。
この優劣は、例えるなら“じゃんけん”のようなもので、オールマイティなスキルは存在しない。
従って、プレイヤーは相手の出方に応じて考え、そして行動を選択する必要がある。

また、各種攻撃手段と防御(防具)には属性と相性がある。
氷の妖精であるジャックフロストは氷属性の呪文(スキル)を得意とし、寒さには高い耐性を持っている半面、熱には弱い。
その為、炎属性の攻撃を受けると他の属性の攻撃と比較して大きいダメージを受けるようになっている。

プレイヤーが選択する武器には近接武器(斬撃・打撃など)と銃(貫通・散弾など)の特性があり、特定の特性の攻撃を無効または反射の特性を持つ悪魔も存在する。
逆に特定の特性の攻撃を弱点とする敵もいるので、相手によって有利となる攻撃手段を見極めよう。
仲魔の持つ通常攻撃(打撃・斬撃・ショットなど)や弱点・無効・反射の特性についても同様である。

このような悪魔の長所・短所と、各行動タイプの優劣を理解し、戦術に取り入れることで、
“ステータスには現れない強さ”を得る事が出来る点がIMAGINEの戦闘の特徴だ。

但し、近接攻撃と銃の両方を使うのははっきり言って厳しい。近接武器・銃・魔法のどれかを選んで慎重にステータスを振らないと序盤に苦しむことになる。
そんな時、パートナーとして一緒に戦ってくれて、苦しいときには主人を助けてくれる悪魔仲魔ナカマ)という存在があるので、上手くいけば全ての戦術を使うことが出来る。これぞまさしくIMAGINEの醍醐味である。

戦闘に関する注意点

当ゲームにおいての戦闘時には幾つか注意すべき点があるので、初心者の方は特に目を通しておいて下さい。

  • 敵占有は出来ない
    IMAGINEのシステムにおいて、仕様上戦闘を開始した敵を『占有する』事は出来ません
    その為、フィールドやMMOダンジョンでは弱らせた敵を突然の横槍(横取り)で倒されてしまう事もあります。
    意図的に行う横取りはマナー違反です。余りに度が過ぎると公式に処罰対象になる事もあるので要注意!
    どう見ても分が悪く死にそうな人を見かけた際、回復してあげる手段が無かった場合に救援手段としてやむを得ず倒してしまう行為も賛否両論です。
    (トラブルを避けたいなら、行動前に一言相手に助けが要るか尋ねておく。状況がどうあれ手助けのつもりでも「横槍」と忌避する人はいます)
    敵にタコ殴りされてる人がいても、自分としては「颯爽登場!」のつもりでも只のエキスパ上げの人だったりして、余計なお世話になってしまう場合がありますので状況を見極めましょう
    回復魔法生存技術等のエキスパート上げにはダメージを受ける事が不可欠な場合が多いです)

    倒した際の経験値獲得量は(敵のHP/倒すまでに与えたダメージ)%にて算出される為、例えトドメを持って行かれたとしても経験値は入ります。(最大値からは減っています)
    戦利品取得権利は「ランダム」か「ダメージレース」と言われています。【要検証】
    (一応、PTではない場合ではファーストタッチ者に戦利品取得権利が発生するようですが、単にダメージ割合で計算されてる可能性もあります)

  • 悪魔にはアクティブ・非アクティブ・LV関係無しに襲って来る相手がいる
    敵悪魔は、敵意満々に襲って来る者と友好的で悪魔側からは襲って来ない者が存在します。
    • アクティブ
      こちらを感知すると襲い掛かってくる悪魔達です。数種のタイプに分かれます。
      感知方法は基本的に各悪魔に設定された距離に近付くと判定が行われ、判定されると襲い掛かってきます。
      (視覚や聴覚といった感知手段はなく、距離だけで判定されます。その為、後ろから近付いても振り向かれます)
      また、悪魔によっては複数の感知手段を所持しているものも存在します。
      • Lv感知
        Lv差によってアクティブ・非アクティブに切り替わります。存在する悪魔の大半がこのタイプに属します。
        自分(仲魔)と相手悪魔Lv差が+10未満だとアクティブ、相手のLvより10以上高ければ非アクティブです。
        但し、非アクティブ状態でも攻撃/交渉などを行えばアクティブになります。
      • 問答無用(強アクティブ
        Lv差やその他一切関係なく、感知範囲に入ると襲い掛かってきます。
        低Lvの悪魔でも、複数群がられると面倒なので(代表例:イヌガミ)、最低限このタイプの悪魔に関してはある程度知識として頭に入れておきましょう。
      • 防御・様子見
        アクティブではあるが、こちらを感知しても襲い掛かってくる事はなく防御系スキルを使用して様子を伺っています。
        ダメージを与えると攻撃してきますが、たまにずっと防御を続けるだけの相手もいます。
      • 詠唱感知
        魔法の詠唱に反応してアクティブになります。
        基本的に他の感知も所持していて、且つその範囲よりも更に広範囲に感知して来ます。
        魔法を使用しなければ、感知範囲そのものは狭い場合が多いです。
    • 非アクティブ
      基本的にこちらを一切関知せず襲って来ない悪魔です。但し、当然ながら敵対行動を取ると反撃して来ます。
      稀に一切反撃して来ない相手や、防御を固める悪魔も存在します。

  • 引っ張った悪魔は居座る
    敵に見つかり、面倒臭い時や分が悪い場合に逃げる事も有効な戦術です。
    但し、本来の出現場所から引っ張られた悪魔は、基本的に元の場所に戻らず、ターゲットを見失った付近に留まります
    普段はいない場所に高Lv悪魔がいるような事態を引き起こす恐れもありますので、余裕があれば逃げる場所も考慮に入れましょう。
    (スギナミの大型悪魔を第三ホーム入り口まで引っ張ったりすれば、低LvDBが死屍累々の地獄絵図になります)
    場合によっては敢えて引っ張らずに死を選び、その後に周囲の人にリカームを貰う選択をする事も重要です。
    また、悪意を持ってこの行動をし他のDBを死に至らしめる行為は「MPK(モンスタープレイヤーキラー)」と呼ばれ、公式に処罰対象となる程の重大なマナー違反になります。
    悪質な場合は、公式に違反行為として罰則を受ける対象行為となる場合があります
    なお、敵対心を持たずに一定時間以上放置された悪魔は消滅して、本来のポイントに再ポップします。
    上記の様な状況になったとしても、ある程度の時間経過によって問題が解決する場合もあります。
    (ゲーム内半日~1日程度から夜間のみ等の特定時間範囲内など、悪魔によって設定が違う)

クリティカル等について

  • クリティカル
    ステータス「運」値や装備品の必殺値等で発生確率が上昇する。
    ダメージ上限は9999。

  • リミットブレイク(LB)
    装備品やエキスパート、クエストボーナス、全書ボーナス等により「リミットブレイク発生」を1%以上持っている場合のみ発生する。
    クリティカル発生時のみ判定が行われ、成功すればクリティカルがリミットブレイクに変わり、高威力のダメージが出る。
    ダメージ上限は3万。

  • インテンシブブレイク(IB)
    LBダメージが3万を越えると、リミットブレイクがインテンシブブレイクに変化する。
    状態変化「インテンシブ・ブレイク」が付与されている場合、デジタライズエクステンドの「LBダメージ上限開放」を取得している場合等に発生。

  • テクニカルアタック(TA)
    「テクニカルアタック発生」効果のある装備品により発生。
    攻撃ダメージ発生時に判定が行われ、成功すれば追加ダメージが発生する。
    威力は100%が上限。(ダメージ上限は通常9999、LB・IB発生時3万~)

  • 追撃
    追撃エキスパートや、「追撃発生」効果のある装備品により発生。
    TAとは別にダメージが発生する。


高揚の種類

分類が判明していないものや例外もあるので注意。

  • 相性高揚(例:火炎相性スキルの効果+○○%)
    上限は100%。超過分は無効になる。
    但し、デュナミスの「リミットマスタリー」である程度までの上限開放が可能。

  • 行動高揚(例:アタックの威力+○○%)
    アタック・スピン・ラッシュ・ショット・ラピッドの行動にかかる。(カウンターも入る?)
    例外としてケルオル魂合等がここに含まれる。

  • 係数高揚(例:与近接ダメージ+○○%)
    近接・射撃・魔法の係数にかかる。香やカード等もここに含まれる。(召喚シンクロもここ?)

  • その他の高揚
    アサルト(強襲)による高揚、LNC高揚など。


コメント・ご意見フォーム

  • 高揚30%、ダメージ30%アップ、力30%アップ、などなどそれぞれに与えるダメージが増えるのですが、それぞれの違いを計算式で表せないものでしょうか? --- (2013/09/19 15:49:25)
    • 質問の仕方があいまいすぎて何を聞きたいのかわかりません。ダメージの違いは計算式も何も、装備や武器に書いてある通りです。それとも最終的なダメージ計算の式を知りたいということですかね? --- (2013/09/20 09:04:09)
  • 「テクニカルアタックの威力は100%が上限」とありますがそのような仕様でしたか? --- (2016/01/28 17:13:46)

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  • 最終更新:2015-06-10 10:29:41

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